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2010年12月10日 (金)

Resembling

最近、本で読んで、言われてみれば…と思った話。

101203_orizuru1

これはなんでしょう?

…と聞かれて、「鶴」と答えることができるのは、
これが「折り鶴」であるということを知っている人だけなんだそうです。

たしかに、本当の鶴とはあまり似ていません。
冷静に考えると、よく「鶴」で定着したな、と。

ここまでの話だと、ひねりも何もないので、少し、この折り鶴を改造してみます。

具体的には
・尾羽根部分を広げて適当なところで折り返す
・羽根をカールさせて、段折りを適当に加える
・首部分を気合でもう一回細くして、顔の部分は段折りでつくる

そうすると、こうなる。

101203_orizuru_ver

これだと鶴にみえなくもない?

ちなみに、折り鶴は呪術の道具だったとかいう話を聞いたことがあります。
最後に息を入れて膨らましますが(しなくても膨らみますが)、これは念を吹き込むという意味があるんだとか。
ちゃんと調べたことはありませんが、千羽鶴なんかの存在を考えるとそうなんだろうなとは思っています。

という話を書いてから、冒頭の折り鶴をみると…
なんとな~く、呪術的な力をもってそうなカタチに見えなくもない?

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コメント

あけおめです。

この鶴はリアリティがあってよいですな。
ちょっとめでたい感じがする。

投稿: koji | 2011年1月10日 (月) 09時30分

ことよろです。
紅白で折ってみたらメデタイかもしれない?

投稿: ♪ | 2011年1月15日 (土) 16時12分

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