Problems in Japan
今なお発災中ですが
家族・親戚・友人(とその家族)の無事が確認できて個人的には一安心できています。
仙台に住む友人の話を聞く限り、今、個人レベルで直接的に何かできることはありませんが、
一歩ずつ。少しずつ。がんばりすぎないように。がんばれる時間には必ず限界があります。
Title : Loggerhead Sea Turtle
Medium : 1 uncut square (24cm origami paper)
Creator : S.Kamiya
Diagram : Tanteidan Convention Book vol.16
『苦しんでいる人がいるから、一緒に苦しむべし(楽しいことは自粛するべし)』
という同調圧力のような今の世間の空気が嫌いです。
団体競技をやっていた人ならば自然な考えだと思うのですが、
誰か調子が悪い人がいたら、周りの人がいつも以上に頑張ってカバーをするのがあるべき姿。
例えば駅伝でブレーキしてしまった選手がでたら、周りの選手がいつも以上に頑張るでしょう。
なので、今、やるべきことは、一緒に苦しむことじゃないはずです。そんなん何の助けにもならない。
いつもの倍くらい働いて経済をガンガン回すこと。それが復興を早めるはずです。一日でも、二日でも。
まあ、そのことによって周囲に迷惑をかけるような可能性があったらダメですけど。例のアレとか典型。
開幕することは大いに賛成ですが、停電でトラブルをだすリスクをはらむのはどうかと思います。
どのくらいリスキーかは知りません。でも、それは最近の電力使。用量から簡単に見積もれるはず。
まあ、ナイター開催を許してしまったら節電やめる人や会社が続出で不測の事態もありそうな
気がしなくもないですが、データベースで話をしないで収拾つけようとするのは無理がある。
なんでそうしないんでしょう。
ガソリンも同様。
供給量予測なんてそんなに難しいことじゃないだろうと。
定量的に話をしないから、不安にかられてパニック買いにはしる。致し方ない部分もあります。
買う人ばかり責められる話とも思えません。
ただ、
テレビもラジオもAC(日本広告機構)祭りだけはどうにかしてほしい。ポポポポーン。
ところで、今日、ネットでみかけた首都圏の現状を箇条書きされたもの
・いつ停電するかわからない電気
・時間通りにこない電車
・洗わないと何がついてるか不安な野菜
・安心して飲めない水
そして、直感的に思ったこと
インドと同じだ。
・一日に2~3回は停電していた電気
・6時間くらい遅れるのは当たり前の電車
・火を通さないと寄生虫が心配な野菜
・いつお腹を壊すかドキドキの水
なんか、こう、ねぇ…。
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