Ratioactive material and Radioactivity
どれだけ簡単に説明できるか試みる。
最近、よく聞く用語では
放射性物質=放射線を出す物質のこと
放射能=放射線を出す能力のこと
なので…、放射能は漏れないし、放射能を浴びるようなことはない。
とりあえず、書いてみようかなと思ったモチベーションだったりはするけど
まあ、ここらへんは文脈とかから判別できるものだから別にどうでもいいけど。
懐中電灯に例えると
放射性物質=懐中電灯本体
放射能=懐中電灯の光る機能
放射線=懐中電灯の光
といったところ。
単位については
ベクレル=放射能(放射線を出す力)の強さを表す単位
一秒間に一個の原子核が壊れて放射線を出すと1ベクレル
なので、放射線の種類とかは関係ないので受ける影響度はまた別の話。
グレイ=放射線の吸収量を表す単位。
1kgのものが1Jのエネルギーを吸収すると1グレイ。
ただし、放射線の種類とかは気にしないので人体への影響度はまた別の話。
シーベルト=放射線の人体への影響度を表す単位。
グレイに放射線の種類(人体への影響)を考慮した係数をかけ合わせた物
グレイはさておい、ベクレルとシーベルトについてはお金(硬貨)によく例えられます。
ベクレル=硬貨の枚数
シーベルト=合計金額
硬貨の枚数(ベクレル)が同じでも10円玉とか100円玉とか硬貨の種類(放射線の種類)によって
合計金額(人体への影響=シーベルト)は違いますよというおはなし。
ちなみにベクレルからシーベルトに換算するのは変換係数をかけるだけでできるのですが、
この係数は年齢によって違ってくるので影響度(シーベルト)は人それぞれです。
例えば大人だとヨウ素131では0.016、乳児だと0.14で10倍違います。
なので乳児には使わないでなどとなったわけです。
そういえば、ゴジラは放射能火炎を口から吐いてたはずですが、
何らかの放射性物質を含む火炎とか周りにいたら超危険やなあと思ってみたり。
ついでにもう一言といってはなんですが、最近、スポーツにしても芸能人にしても
「○○を通して被災地の人たちに勇気を与えたい」
というコメント一色です。個人的には、誰か一人くらい
「○○を通して被災地の人たちに一瞬でも楽しいと思ってもらえる瞬間を提供したい」
とか言ってみてもいいような気がするのですが。どうなんでしょう。
緊張は長くは続けられないし、頑張り過ぎると耐え切れなくなっちゃうんじゃないかな、と。
前者は「俺も頑張るからお前らも頑張れ」的なものを感じてしまう今日この頃です。
# today’s origami vol.7 #
Title : Cat
Medium : 1 uncut square (24cm origami paper)
Creator : K.Katsuta
Diagram : Tanteidan Magazine #124
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